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さかきばら法律事務所 ご挨拶

さかきばら法律事務所は、離婚・DV・慰謝料・財産分与・親権・養育費・面会交流など、家族の事案とセクシュアルハラスメント等女性の権利に関する事案を得意としています。所属弁護士は全員女性です。離婚に関する裁判例や裁判・調停実務は刻々と変わります。家事事件に精通した弁護士が最新の的確な専門情報を提供いたします。
blog「さかきばら法律事務所の窓をあけて」


2018.4.24
国際結婚をした日本人が外国人の配偶者に離婚を申し立てる場合のように、国際的な要素をもつ人事訴訟及び家事事件について、いかなる場合に日本の裁判所で審理をすることができるか、これまでは明文の規定がありませんでした。しかし、このようなケースの国際裁判管轄について定めた「人事訴訟法等の一部を改正する法律案」が、4月18日、参議院本会議において可決・成立し、今後、明文化される見通しとなりました。公布日・施行日が決まりましたら、またお知らせします!

参議院HP・公報(議事経過)
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/koho/196/keika/h20180418.htm
法律案(参議院)
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/196/pdf/t031960111960.pdf


2018.3.22
Gender and law 更新しました。裁判例は3件、遅滞を避ける等のための移送の移送先である「他の管轄裁判所」(人事訴訟法7条)に、調停事件が係属していた家庭裁判所の自庁処理について定めた同法6条の規定する家事調停を行った家庭裁判所は含まれないとした最高裁第一小法廷2016(平28)年2月18日決定、別居中の夫婦間において、妻が子の監護者の指定及び子の引渡しを求めたが、斥けられた最高裁第三小法廷2016(平28)年2月2日決定、ストーカー被害のため非開示の支援措置を受けていたにもかかわらず住所を開示されたことによるプライバシー侵害が認められた横浜地裁横須賀支部2018(平成30)年1月15日判決です。ほかに、映画評2件、情報2件と今月も盛り沢山です。ぜひお楽しみください!
http://genderlaw.jp/


2018.3.14 第二次選択的夫婦別姓訴訟、3月14日に提訴
2018年3月14日に、4組の事実婚夫婦が、夫婦別氏での婚姻届出を不受理にしたことは違憲・違法であるとして、東京家庭裁判所などに対し、婚姻届の受理を求める審判を申し立てます。
同日17時〜18時半、参議院議員会館101において、提訴後の報告集会が開かれます。弁護団長の挨拶、弁護団、原告の紹介とスピーチ、裁判の解説、支える会の発足のお知らせなどが行われます。どなたでも参加可能です!
https://twitter.com/bessei2018
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