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さかきばら法律事務所 ご挨拶

さかきばら法律事務所は、離婚・DV・慰謝料・財産分与・親権・養育費・面会交流など、家族の事案とセクシュアルハラスメント等女性の権利に関する事案を得意としています。所属弁護士は全員女性です。離婚に関する裁判例や裁判・調停実務は刻々と変わります。家事事件に精通した弁護士が最新の的確な専門情報を提供いたします。
blog「さかきばら法律事務所の窓をあけて」


2016.8.18
離婚ガイド、今月は慰謝料の第3回です。
離婚で慰謝料というと、暴力や不貞が真っ先に思い浮かべられるかも。しかし、慰謝料が認められるのは、それらがある場合に限りません。
ところで、最近どうも激越な主張書面にびっくりするようなことがあります。離婚や親権の主張立証に、激しい人格攻撃、あることないこと攻撃することが有用だ…と勘違いしている弁護士も残念ながら少なくないのかも?でも、それで依頼者に慰謝料支払い義務を負わせてしまいかねないので、筆をあまり滑らせすぎてはいけません、ということも、ちょこっと書きました。
https://wan.or.jp/article/show/6807


2016.8.18
お待たせしました。gender and law、17日に更新しました。
今回は、最新判例が14件です!交際相手の女性に婚姻の事実を知られたことを契機に、同人の首をしめて殺害した被告人に懲役18年の実刑判決を言い渡した東京地裁平成27年10月6日判決、「三鷹ストーカー事件」についての東京地裁立川支部平成28年3月15日判決、父母が宗教上の理由から乳児について必要な手術に伴う輸血を拒否した件について、親権者の陳述の聴取を経ずに親権停止等の審判前の保全処分を認めた東京家裁平成27年4月17日審判、その他面会交流1件、マタハラ1件、セクハラ1件、不貞の慰謝料請求8件など、いずれも注目すべき判例です。
大好評☆打越さく良の「わがまま読書」は今回は3点です。原作とともに是非お読みください。
また、巳さんの映画評、今回は3作すべてが高評価です。そして、何と「今年一番のおすすめ」もあります♪
情報BOXも更新していますので、お読みくださいね。
https://wan.or.jp/article/show/6807


2016.8.10 お知らせ
当事務所では、8月12日(金)から8月15日(月)まで、夏季休業期間とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。


2016.7.21
離婚ガイド、今月は慰謝料の第2回です。今回は、「こっちも悪いけど、あっちも悪い。それでもこっちが慰謝料を払うの?」という疑問にお答えします。
https://wan.or.jp/article/show/6789


2016.7.19
Gender and law、15日に更新しました。裁判例は5件。妊娠中の原告への解雇を解雇権の濫用として無効とした東京地裁平成28年3月22日判決、子を認知した男性の父母を、認知無効を主張しうる民法786条所定の「利害関係人」に当たるとした東京高裁平成26年12月24日判決、芸能プロダクションの女性アイドルとその交際相手らへの損害賠償等の請求をいずれも棄却した東京地裁平成28年1月18日判決、その他、配偶者や不貞相手への慰謝料に関する判例2件です。
書評4件&映画評4件も、いつもながらの面白さ(今回は、巳さんの投稿が沢山あります!)情報1件とあわせて、是非お読みください。
http://genderlaw.jp/


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病気と同じで、不安をもたれたら問題がこじれない内に、なるべく早めに弁護士にご相談ください。

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