離婚はベテラン女性弁護士の事務所、さかきばら法律事務所へ
離婚・養育費の無料電話相談
離婚の新判例情報
相続の法律知識

離婚・法律相談の事なら、女性弁護士事務所のさかきばら法律事務所へ。東京都千代田区

さかきばら法律事務所 ご挨拶

さかきばら法律事務所は、離婚・DV・慰謝料・財産分与・親権・養育費・面会交流など、家族の事案とセクシュアルハラスメント等女性の権利に関する事案を得意としています。所属弁護士は全員女性です。離婚に関する裁判例や裁判・調停実務は刻々と変わります。家事事件に精通した弁護士が最新の的確な専門情報を提供いたします。
blog「さかきばら法律事務所の窓をあけて」


2019.2.18 法律相談休止のお知らせ
当事務所では、現在、事件を多数受任しており、多忙のため、大変恐縮ですが、法律相談を当面受け付けておりません。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


2019.2.18
Gender and law 更新しました。裁判例は4件、抗告人が、性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律3条1項4号の規定に基づき、性別の取扱いを女から男にすることを求めた事案について、本件規定は、現時点では、憲法13条、14条1項に違反するものとはいえないとして棄却した最高裁2019(平成31)年1月23日第二小法廷決定、母に対し子を父と面会交流させなければならない旨を命じる原審判に母が即時抗告したところ、原審判と同様の頻度、時間、引渡方法、代替日の定めにより父と子の面会交流を行うのが相当であるとしつつ、その際には、母が立ち会うことができる旨を併せて定めるのが相当として原審判を変更した事東京高決2018(平成30)年11月20日、未成年の子(その親権者代理人)が申し立てた扶養料調停による債務名義と、親権者母が申し立てた養育費審判による債務名義があり、その双方につき、増額請求の申立てがあった場合に、子が20歳に達したのを契機に、扶養料調停の金額を増額変更して債務名義を一本化した大阪高決2018(平成30)年3月15日、ハーグ条約実施法に基づく返還決定後の人身保護請求事件の差戻審で請求が認容された名古屋高判2018(平成30)年7月17日です。
ほかに、映画評3件、情報1件と盛り沢山です。今月もぜひお楽しみください!
http://genderlaw.jp/


2019.2.18
2019年2月14日、13組の同性カップルが、同性婚を認めない民法や戸籍法の規定は憲法違反だとして、東京、大阪、札幌、名古屋で一斉に国を提訴しました。日本で、同性婚が認められていないことの合憲性を正面から問う訴訟が提起されたのは、今回が初めてです。原告らは、憲法が保障する「婚姻の自由」や「法の下の平等」を侵害され、精神的苦痛を受けたと主張しています。世界では25ヶ国で同性婚が認められており、G7で同性間のパートナーシップを保障する法律がないのは日本だけです。性のあり方にかかわらず、すべての人が、結婚するかしないかを自由に選択できる社会が実現することを心から願います。


2019.1.18
Gender and law 更新しました。裁判例は4件、母に対し子を父と面会交流させなければならない旨を命じる原審判に母が即時抗告したところ、原審判と同様の頻度、時間、引渡方法、代替日の定めにより父と子の面会交流を行うのが相当であるとしつつ、その際、母が立ち会うことができる旨を併せて定めるのが相当として原審判を変更した東京高決2018(平成30)年11月20日、被告人が被害者が使用している自動車にGPSを密かに取り付け被害者の動静を把握した行為について、ストーカー規制法違反で起訴された事案の控訴審において、被告人を有罪とした原判決を破棄し、原裁判所に差し戻した福岡高判2018(平成30)年9月21日、抗告人(夫)から相手方(妻)に対する婚姻費用分担(減額)請求において、重要な事情の変更によって以前の審判が覆される以上、重要な事実に該当するか否かにかかわらず、すべての事情変更を基礎として変更後の婚姻費用を算定すべきとする夫の主張を排しつつ、以前の審判が定めた婚姻費用を減額し、かつ、妻の既受領の婚姻費用のうち超過額の返還を分割ですることを命じた福岡高決2017(平成29)年7月12日、夫婦関係の破綻の程度は、離婚原因の程度に至らなくても、同居義務の具体的形成をすることが不相当な程度には至っているなどとして、同居を命じた原審判を取り消し、申立てを却下した福岡高決2017(平成29)年7月14日です。ほかに、映画評2件、情報1件と盛り沢山です。今月もぜひお楽しみください!
http://genderlaw.jp/


2018.12.21
わが事務所の打越さく良弁護士著「Q&A DV事件の実務」(第3版)がこのたび日本加除出版から刊行されました。DV事案についてはこの一冊があれば、法律・判例から実務まで幅広く対応することでき、関係者にとって必携です!改正ストーカー規制法や改正児童虐待防止法や関連省庁からの通達も反映している最新版です。ぜひご覧ください。


▼▼過去のTOPICSを見る▼▼


離婚相談

さかきばら法律事務所は、離婚など家事事件のエキスパートです。
病気と同じで、不安をもたれたら問題がこじれない内に、なるべく早めに弁護士にご相談ください。

「離婚の新判例情報」には最新判例を随時追加していますのでご参考に。

GALには女性に関係の深い法律や判例(離婚・労働・DV・セクシュアルハラスメントなど)を満載しています。