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さかきばら法律事務所 ご挨拶

さかきばら法律事務所は、離婚・DV・慰謝料・財産分与・親権・養育費・面会交流など、家族の事案とセクシュアルハラスメント等女性の権利に関する事案を得意としています。所属弁護士は全員女性です。離婚に関する裁判例や裁判・調停実務は刻々と変わります。家事事件に精通した弁護士が最新の的確な専門情報を提供いたします。
blog「さかきばら法律事務所の窓をあけて」


2016.9.20
 離婚ガイド、今月は慰謝料の第4回、不貞行為の相手方への請求を取り上げました。
 毎月離婚に絡む裁判例を検索していますが、ダントツに多いのが、この類型。しかし、不法行為法や家族法では否定説が有力視されています。裁判実務上は肯定する判例が維持されていますが、あれこれと制限する傾向も見受けられます。
 実際問題、特に不貞した配偶者との婚姻を続けたい場合には、いろいろとほじくり返すことで一層ダメージを受けたりもします。その上、金額も抑えられる。さらに、同じ家計の配偶者に求償される。。。紹介した裁判例が言うように、過去に拘泥するより、夫婦関係の修復をしたら?というのも一理あるよう。
 次回も慰謝料を取り上げます。
https://wan.or.jp/article/show/6868


2016.9.16
お待たせしました。gender and law、15日に更新しました。
最新判例は3件です。生物学上の父ではないが、(子からの親子関係不存在確認の訴えを却下した最一小平成26年7月17日判決により)法律上の父と認められた夫からの面会交流の申立てを却下した大阪家審平成27年3月13日、面会を拒む意思を強固に有する子との面会について間接強制の申立てを却下した大阪高決平成24年3月29日、国民年金法及び厚生年金保険法の生計同一要件に関する仙台高判平成28年5月13日です。
さて、“読書の秋”となりました。打越さく良の「わがまま読書」では、原作を手に取り、自分を見つめてみたくなるたくなる2冊が紹介されています。
また、“芸術の秋”ですから、ゆっくり映画を鑑賞したいものですね。巳さんの映画評(今回は2作ともフランス映画)、是非お読みください。
情報BOXも更新しています!
http://genderlaw.jp/


2016.8.18
離婚ガイド、今月は慰謝料の第3回です。
離婚で慰謝料というと、暴力や不貞が真っ先に思い浮かべられるかも。しかし、慰謝料が認められるのは、それらがある場合に限りません。
ところで、最近どうも激越な主張書面にびっくりするようなことがあります。離婚や親権の主張立証に、激しい人格攻撃、あることないこと攻撃することが有用だ…と勘違いしている弁護士も残念ながら少なくないのかも?でも、それで依頼者に慰謝料支払い義務を負わせてしまいかねないので、筆をあまり滑らせすぎてはいけません、ということも、ちょこっと書きました。
https://wan.or.jp/article/show/6807


2016.8.18
お待たせしました。gender and law、17日に更新しました。
今回は、最新判例が14件です!交際相手の女性に婚姻の事実を知られたことを契機に、同人の首をしめて殺害した被告人に懲役18年の実刑判決を言い渡した東京地裁平成27年10月6日判決、「三鷹ストーカー事件」についての東京地裁立川支部平成28年3月15日判決、父母が宗教上の理由から乳児について必要な手術に伴う輸血を拒否した件について、親権者の陳述の聴取を経ずに親権停止等の審判前の保全処分を認めた東京家裁平成27年4月17日審判、その他面会交流1件、マタハラ1件、セクハラ1件、不貞の慰謝料請求8件など、いずれも注目すべき判例です。
大好評☆打越さく良の「わがまま読書」は今回は3点です。原作とともに是非お読みください。
また、巳さんの映画評、今回は3作すべてが高評価です。そして、何と「今年一番のおすすめ」もあります♪
情報BOXも更新していますので、お読みくださいね。
https://wan.or.jp/article/show/6807


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病気と同じで、不安をもたれたら問題がこじれない内に、なるべく早めに弁護士にご相談ください。

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