離婚の法律相談なら、さかきばら法律事務所へ 東京都千代田区
離婚・養育費の無料電話相談
離婚の新判例情報
相続の法律知識

離婚・法律相談の事なら、女性弁護士事務所のさかきばら法律事務所へ。東京都千代田区

さかきばら法律事務所 ご挨拶

さかきばら法律事務所は、離婚・DV・慰謝料・財産分与・親権・養育費・面会交流など、家族の事案とセクシュアルハラスメント等女性の権利に関する事案を得意としています。所属弁護士は全員女性です。離婚に関する裁判例や裁判・調停実務は刻々と変わります。家事事件に精通した弁護士が最新の的確な専門情報を提供いたします。
blog「さかきばら法律事務所の窓をあけて」


2012.1.24
大阪家裁の調査官が「離婚調停事件における子の調査の在り方の検討に向けて―子の福祉に資する子の調査を目指して―」を家裁月報(63巻12号)に発表しました。従来の離婚調停事件について、子の福祉を十分に考慮した調停運営に役立つような調査官関与ができていなかったのではないかという問題意識から、子についての調査をより積極的に実施するための方策や工夫、調査官が果たす役割等について検討しています。紛争下にある子の心情や状況を把握する上でのキーワードとして、和合ファンタジー(両親間の紛争や葛藤の狭間に立たされている子が、不安感を避けるために、両親がやり直すのではないかという幻想を抱くこと)、親から見捨てられるのではないかという不安、影響の受けやすさを挙げ、具体的な事例を通して、どのように子の心情の多様性に考慮して調査すべきかを緻密に検討しており、弁護士にも参考になります。子の親権や監護権、面会交流をめぐる事件は増加しつづけており、子の調査の重要性もますます高まっています。これからも専門的な立場から子の最善の利益にかなった丁寧な調査が行われることを期待しています。


2012.1.19
Wanでの連載「打越さく良の離婚ガイド」、第5回がアップされました。前回までは手続の説明が続きましたが,今回は少し毛色を変えて,「夫が離婚,親権,財産分与などについて誓約書を書いたのに,後になってこんな条件では離婚しないと言い出しました。自分で書いたのに,取り消せるのでしょうか?」というテーマです。実際よくあることで,ご参考にしていただければ嬉しいです。毎月18日更新のこの連載、今のところ,順調に更新中!引き続き〆切り厳守で頑張ります。
http://wan.or.jp/reading/?p=5790


2011.12.28
2011年も多くの方に支えられ、楽しく事務所を運営することができました。依頼者の方々、友人・知人の弁護士、色々教えてくださる研究者の先生方、弁護士会の外でさまざまな社会活動をされ弁護士と連携してくださる方々、本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。少しでも私たちの力を社会に還元できるよう、精進していきたいと思います。2012年もどうぞよろしくお願いします。
2011.12末


▼▼過去のTOPICSを見る▼▼


離婚相談

さかきばら法律事務所は、離婚など家事事件のエキスパートです。
病気と同じで、不安をもたれたら問題がこじれない内に、なるべく早めに弁護士にご相談ください。

「離婚の新判例情報」には最新判例を随時追加していますのでご参考に。

GALには女性に関係の深い法律や判例(離婚・労働・DV・セクシュアルハラスメントなど)を満載しています。