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さかきばら法律事務所 ご挨拶

さかきばら法律事務所は、離婚・DV・慰謝料・財産分与・親権・養育費・面会交流など、家族の事案とセクシュアルハラスメント等女性の権利に関する事案を得意としています。所属弁護士は全員女性です。離婚に関する裁判例や裁判・調停実務は刻々と変わります。家事事件に精通した弁護士が最新の的確な専門情報を提供いたします。
blog「さかきばら法律事務所の窓をあけて」


2019.1.18
Gender and law 更新しました。裁判例は4件、母に対し子を父と面会交流させなければならない旨を命じる原審判に母が即時抗告したところ、原審判と同様の頻度、時間、引渡方法、代替日の定めにより父と子の面会交流を行うのが相当であるとしつつ、その際、母が立ち会うことができる旨を併せて定めるのが相当として原審判を変更した東京高決2018(平成30)年11月20日、被告人が被害者が使用している自動車にGPSを密かに取り付け被害者の動静を把握した行為について、ストーカー規制法違反で起訴された事案の控訴審において、被告人を有罪とした原判決を破棄し、原裁判所に差し戻した福岡高判2018(平成30)年9月21日、抗告人(夫)から相手方(妻)に対する婚姻費用分担(減額)請求において、重要な事情の変更によって以前の審判が覆される以上、重要な事実に該当するか否かにかかわらず、すべての事情変更を基礎として変更後の婚姻費用を算定すべきとする夫の主張を排しつつ、以前の審判が定めた婚姻費用を減額し、かつ、妻の既受領の婚姻費用のうち超過額の返還を分割ですることを命じた福岡高決2017(平成29)年7月12日、夫婦関係の破綻の程度は、離婚原因の程度に至らなくても、同居義務の具体的形成をすることが不相当な程度には至っているなどとして、同居を命じた原審判を取り消し、申立てを却下した福岡高決2017(平成29)年7月14日です。ほかに、映画評2件、情報1件と盛り沢山です。今月もぜひお楽しみください!
http://genderlaw.jp/


2018.12.21
わが事務所の打越さく良弁護士著「Q&A DV事件の実務」(第3版)がこのたび日本加除出版から刊行されました。DV事案についてはこの一冊があれば、法律・判例から実務まで幅広く対応することでき、関係者にとって必携です!改正ストーカー規制法や改正児童虐待防止法や関連省庁からの通達も反映している最新版です。ぜひご覧ください。


2018.12.17
今月もGender and Lawを更新しました!加古川市職員が勤務時間中に訪れた店舗内で女性従業員にわいせつな行為等をしたことを理由にした停職6月の処分の取消しを求めたところ、被上告人の請求を認容した原判決を破棄し、被上告人の請求を棄却した最高裁第三小法廷平成30年11月6日判決、婚姻費用の分担額の合意が成立したとは認められないから、家事審判で決定すべきであり、地方裁判所の判決手続きで判定することができない事項を対象とする不適法な訴えであるとして訴えを却下した東京地裁平成29年7月10日判決判タ1452号206頁など3件です。書評に取り上げたのは、浅倉むつ子さんらの『労働運動を切り拓く 女性たちによる闘いの記録』、加納実紀代『銃後史をあるく』の2冊。映画評は、『教誨師』など3本です。
http://genderlaw.jp/


2018.12.3 年末年始のお知らせ
当事務所は、年内は12/27(木)まで、年始は1/7(月)からとなります。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


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病気と同じで、不安をもたれたら問題がこじれない内に、なるべく早めに弁護士にご相談ください。

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