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さかきばら法律事務所 ご挨拶

さかきばら法律事務所は、離婚・DV・慰謝料・財産分与・親権・養育費・面会交流など、家族の事案とセクシュアルハラスメント等女性の権利に関する事案を得意としています。所属弁護士は全員女性です。離婚に関する裁判例や裁判・調停実務は刻々と変わります。家事事件に精通した弁護士が最新の的確な専門情報を提供いたします。
blog「さかきばら法律事務所の窓をあけて」


2018.10.22
Gender and Lawを更新しました。新しい裁判例は、次の通りです。
・DV加害者側の弁護士による被害者の戸籍の附票の写しの交付を拒否した市長の処分に裁量権の逸脱濫用はないとした大阪高判平成30年1月16日
・元妻の元夫からのDVを理由とした行方不明者届の不受理の申し出を相当とした警察官の行為により精神的苦痛を被ったとする元夫の県に対する国家賠償請求が棄却された名古屋地判平成29年11月9日
・GPS機器取付等の行為は「見張り行為」等に該当し、被害者ごとにストーカー行為の一罪が成立するとした福岡高判平成29年9月22日
・当事者双方に収入変動があった場合の養育費の減額の算定方法を示した札幌高決平成30年1月30日、婚姻費用が過払となっているとしてなされた不当利得返還請求の反訴が認容された東京地判平成28年10月25日
・子に対する性的虐待を基礎づける具体的事実は認められないとして面会交流を認めた名古屋家審平成28年8月31日
ほかに、映画評2件と今月も盛り沢山です。ぜひお楽しみください!
http://genderlaw.jp/


2018.9.18
Gender and Law、更新しました。
今回新たに紹介した判例は、民法772条が違憲であるとの主張をしりぞけた大阪高裁2018(平成30)年8月30日判決、父親に対して成人した子への扶養料としての学費等支払いを命じた大阪高裁2017(平成29)年12月15日決定、財産分与の寄与割合を修正した大阪高裁2014(平成26)年3月13日判決です。
その他、書評1つ(当事務所の打越さく良弁護士が共著した本の書評です!)、おなじみ巳さんによる映画評2つ、情報1つです。
是非お読みください!
http://genderlaw.jp/


2018.9.3
8月15日に、Gender and Lawを更新しました。今回の裁判例は、ハーグ条約実施法に基づく返還決定後の人身保護請求を認容した名古屋高裁2018(平成30)年7月17日判決(最高裁第一小法廷2018(平成30)年3月15日判決の差戻審)、村役場の職員が村長からセクハラやパワハラ等を受けたとして請求した慰謝料等の一部を認容した仙台地裁2018(平成30)年4月24日決定、その他渉外判例1件です。巳さんの映画評は、今回は何と4件!是非お読みください。
http://genderlaw.jp/


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