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さかきばら法律事務所 ご挨拶

さかきばら法律事務所は、離婚・DV・慰謝料・財産分与・親権・養育費・面会交流など、家族の事案とセクシュアルハラスメント等女性の権利に関する事案を得意としています。所属弁護士は全員女性です。離婚に関する裁判例や裁判・調停実務は刻々と変わります。家事事件に精通した弁護士が最新の的確な専門情報を提供いたします。
blog「さかきばら法律事務所の窓をあけて」


2017.1.17
Gender and law 更新しました。裁判例は5件、原告が、被告会社に対し、セクハラ行為を理由にした譴責処分、出勤停止処分の無効確認、総務部長らに対して退職強要等による不法行為に基づく損害の賠償等を求めたところ、会社に対する請求の一部を認容しその余を棄却した東京地裁2016(平成28)年2月23日判決、原告(元夫)からの親子関係断絶の長期化等についての慰謝料請求が棄却され、被告(元妻)からのDV等についての慰謝料請求の一部が認容された東京地裁2015(平成27)年2月20日判決、複数の被害者に対するストーカー行為等規制法違反、強要未遂、脅迫事案につき、懲役2年、執行猶予4年が言い渡された東京地裁立川支部2014(平成26)年3月17日判決などです。映画評は、話題の「君の名は。」(監督:新海誠 日本 2015年)ほか3件、書評2件、情報1件と盛り沢山です。今月もぜひお楽しみください!
http://genderlaw.jp/


2016.12.26 年末年始のお知らせ
当事務所は、年内は12/27(火)まで、年始は1/10(火)からとなります。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


2016.12.20
夫婦別姓訴訟最高裁大法廷判決から1年、今月は何やら陰鬱な気分です。あ!そうだ、離婚の際の氏の問題を取り上げていなかった、と気づいて、取り上げました。ああ、あれこれ面倒。選択的夫婦別姓が実現していたらずいぶんこんなことで手間暇かけずに済む人が多くなるはずなのに…。そして、96%妻が婚姻改姓をしていることからして、この負担ってほぼ女に課せられています…。前向きに!!を心がけてはいますが、やはりそこかしこに恨み節もにじんでいますね…ご容赦くださいませ…(^_^;)。
https://wan.or.jp/article/show/6985


2016.12.19
Gender and law、15日に更新しました。師走ということで…申し訳ないです。裁判例は、わずか2件。私学分の費用負担は了承しているとはいえないが国立大学の学費負担については視野に入れていたとして負担額を算定し、終期を22歳になった後の3月までとした大阪高判平成27年4月22日、被告法人の従業員等である原告らが、被告法人の支配人のパワハラやセクハラ等を理由として、被告法人らに対し、損害賠償等を請求したが、原告1人に対する暴行行為の損害賠償のみ一部認容した大阪地判平成28年1月28日です。情報には日弁連が11月に養育費・婚姻費用の新しい算定方式・算定表を公表したことその他1件です。書評も充実の一冊を取り上げましたが一本は寂しく…。来年からは気持ちを入れ替え、頑張ります!!
http://genderlaw.jp/


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