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さかきばら法律事務所 ご挨拶

さかきばら法律事務所は、離婚・DV・慰謝料・財産分与・親権・養育費・面会交流など、家族の事案とセクシュアルハラスメント等女性の権利に関する事案を得意としています。所属弁護士は全員女性です。離婚に関する裁判例や裁判・調停実務は刻々と変わります。家事事件に精通した弁護士が最新の的確な専門情報を提供いたします。
blog「さかきばら法律事務所の窓をあけて」


2018.5.21
Gender and law 今月も15日に更新しました!裁判例は3件、妻から夫に対する婚姻費用分担請求につき、妻の不貞行為を認定した上で信義則あるいは権利濫用の見地から子の養育費相当分に限って認めた大阪高裁2016(平成28)年3月17日決定、養育費の支払いを命じた外国判決の執行が認められた東京高裁2015(平成27)年5月20日判決、当選した宝くじの当選金を夫婦共有財産であるとし、分与割合をその原資に鑑み4対6とした東京高等裁判所2017(平29)年3月2日決定。映画評は、話題作の「ペンタゴン・ペーパーズー 最高機密文書」(2017年米)、ダイアン・クルーガー主演の「女は二度決断する」(2017年独)他1件。書評は、柳原恵さんの「<化外>のフェミニズム―岩手・麗ら舎読書会の<おなご>たち』。その他、情報1つです。ぜひお読みください!
http://genderlaw.jp/


2018.4.24
国際結婚をした日本人が外国人の配偶者に離婚を申し立てる場合のように、国際的な要素をもつ人事訴訟及び家事事件について、いかなる場合に日本の裁判所で審理をすることができるか、これまでは明文の規定がありませんでした。しかし、このようなケースの国際裁判管轄について定めた「人事訴訟法等の一部を改正する法律」が、4月18日、成立しました。公布日の4月25日から起算して、1年6月を超えない範囲内に施行されます。

参議院HP・公報(議事経過)
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/koho/196/keika/h20180418.htm
法律案(参議院)
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/196/pdf/t031960111960.pdf


2018.3.22
Gender and law 更新しました。裁判例は3件、遅滞を避ける等のための移送の移送先である「他の管轄裁判所」(人事訴訟法7条)に、調停事件が係属していた家庭裁判所の自庁処理について定めた同法6条の規定する家事調停を行った家庭裁判所は含まれないとした最高裁第一小法廷2016(平28)年2月18日決定、別居中の夫婦間において、妻が子の監護者の指定及び子の引渡しを求めたが、斥けられた最高裁第三小法廷2016(平28)年2月2日決定、ストーカー被害のため非開示の支援措置を受けていたにもかかわらず住所を開示されたことによるプライバシー侵害が認められた横浜地裁横須賀支部2018(平成30)年1月15日判決です。ほかに、映画評2件、情報2件と今月も盛り沢山です。ぜひお楽しみください!
http://genderlaw.jp/


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