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さかきばら法律事務所 ご挨拶

さかきばら法律事務所は、離婚・DV・慰謝料・財産分与・親権・養育費・面会交流など、家族の事案とセクシュアルハラスメント等女性の権利に関する事案を得意としています。所属弁護士は全員女性です。離婚に関する裁判例や裁判・調停実務は刻々と変わります。家事事件に精通した弁護士が最新の的確な専門情報を提供いたします。
blog「さかきばら法律事務所の窓をあけて」


2017.8.16
お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。
さて、Gender and Law、16日に更新しました。
今回新たに紹介した判例は3つ。元妻とその再婚相手が長男との面会交流を妨害したとして元夫が損害賠償を請求した事案において、その請求を一部認容した熊本地裁2016(平成28)年12月27日判決と、別居している妻のもとから子どもを連れ去った夫に対し、妻が監護者指定・子の引渡しを求めた審判前の保全処分を認めた神戸家裁1984(昭和59)年11月27日審判と、ストーカー規制法の要件に該当するか否かが争点となった事案について、これに当たらないとして無罪とした原判決を破棄し有罪の判断をした福岡高裁2016(平成28)年7月5日判決です。
巳さんによる映画評2つと書評1つは今月も必読です!
情報も3つアップしておりますので、あわせてお読みください。
http://genderlaw.jp/


2017.8.8 お知らせ
当事務所では、8月14日(月)及び8月15日(火)は、夏季休業日とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。


2017.7.18
Gender and Law、14日に更新しました。
今回新たに紹介した判例は、監護親から非監護親に対して子どもと面会するよう求めた事案について申立てを却下した原審判を取り消し、差し戻した東京高裁2016(平成28)年5月17日決定と、面会交流審判の記録中プライバシー関係部分を第三者に配布等したことの人権侵害と認め、同文書の配布等の差止請求を認めた東京地裁立川支部2016(平成28)年2月5日決定です。
その他、書評2つ(うち1つは、当事務所の榊原富士子弁護士の著書の書評です!)、おなじみ巳さんによる映画評、情報3つです。
是非お読みください。
http://genderlaw.jp/


2017.6.30
渕上が担当した産科事件です。
今朝の朝刊等で報道されています。
被害者の女性は、一昨年の9月、無痛分娩時の硬膜外麻酔を実施中、呼吸困難に陥り、その後心停止となりました。
蘇生をしたものの、意識を回復しないまま、本年5月に亡くなりました。
重症新生児仮死で生まれたお子さんは、脳に重度の後遺障害を負い、今も寝たきりとなっています。
医師が観察していれば、起きなかった事件です。
昨年12月に示談をしましたが、その後も、被害に遭った母子の無念さ、ご家族の深い悲しみを忘れることはできません。
https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201706/0010324094.shtml
http://www.asahi.com/articles/ASK6Y7HQCK6YPLBJ00F.html


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さかきばら法律事務所は、離婚など家事事件のエキスパートです。
病気と同じで、不安をもたれたら問題がこじれない内に、なるべく早めに弁護士にご相談ください。

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